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アニメ感想

「恋する小惑星」を検証してみた 第7話

「恋する小惑星」の第7話は、久々にガッツリ天文回でしたね。先輩2人が引退して、イノ先輩率いる新生地学部の第1歩。まずは地元の天体観望会からのスタートです。 さて、それでは今回もいつものように天文ネタを回収していきましょう。 地学部に、地元の子供…

「恋する小惑星」を検証してみた 第6話

「恋する小惑星」の第6話は、タイトル通り文化祭回。前半は文化祭に向けての準備、後半は文化祭本番でした。 桜先輩の悩みは前回まででおおよそ解消されたようで、吹っ切れたような眩しい笑顔が印象的。後半では新キャラが顔見せ程度に出てくる一方、先輩た…

「恋する小惑星」を検証してみた 第5話

「恋する小惑星」の第5話、「夢や目標がない」という桜先輩にスポットが当たる話でした。これ、自分も含めて結構刺さる人が多いエピソードだったのじゃないかと思います。 桜先輩はきっと小さい頃から利発で大人びた子で、自分が決して才能に恵まれているわ…

「恋する小惑星」を検証してみた 第4話

「恋する小惑星」の第4話は「合宿回」ということで、キャッキャウフフで終始するのかと思いきや、それぞれが自分の夢を再確認する大事な回でした。夢や目標を見つけられないでいる桜先輩の焦りや諦めがほの見えていたり、先生の高校生へ向ける優しい目線など…

「恋する小惑星」を検証してみた 第3話

今回は昼間の日常回ということで、さすがに天文ネタはほとんどなしでした。 星が写っているカット自体、テスト前にあおがベランダから眺めていた空*1と、いの先輩が桜先輩と電話でお話ししているときに窓から見えていた空*2くらい。星の位置の描写が正確なの…

「恋する小惑星」を検証してみた 第2話

先日書いた「恋する小惑星」の検証記事、普段こちらのブログに訪れないような一般の方にもなんか妙に評判が良かったので*1、調子に乗って今回も天文パートに限って軽く見ていってみましょう。 まずはセッティングを始めたこの場面。 この日は観測会。前回の…

「恋する小惑星」を検証してみた

先日から放送が始まった「恋する小惑星」。 koiastv.com 一般に「女の子同士のきゃっきゃうふふ」が定番のきららアニメとはいえ、アストロアーツやビクセン、国立天文台などが協力していて、かなりガチな内容になっているとの事前情報があって、期待していた…

今期アニメ感想まとめ

最注目作の「氷菓」を除いて、おおむね各番組とも2〜3話あたりまで進んで様子が分かってきたので、簡単に感想めいたものを。順番は割と適当。 緋色の欠片 原作未プレイ。いわゆる「乙女ゲー」原作のアニメで、カテゴリーとしては「薄桜鬼」などと同じジャン…

今期アニメ感想まとめ

おおむね、各番組とも2〜3話あたりまで進んで様子が分かってきたので、簡単に感想めいたものを。

第1話終了時点感想

ぼつぼつ1月開始のアニメの第1話が放送され始めましたので、以下、第1話終了時点での感想を簡単に。個人的には、今のところ、大きなハズレはない感じかな? IS<インフィニット・ストラトス> 開始早々の派手なロボットバトルは、十分に目を引くだけのものが…

春アニメまとめ

週末を使って、各々最終回まで片付けましたので、遅ればせながら簡単に感想をば。 Angel Beats! Keyの麻枝氏がアニメに進出ということで放送前から話題になっていた作品ですが、見終わってからの個人的な評価としては「やりたいことは分かるけど、イマイチ残…

「伝説の勇者の伝説」#1「昼寝王国の野望」

最近、時系列をわざと崩す作品が多いですが、混乱と当惑を招くだけで、上手く行ったためしはほとんどないような気が…。で、これもご多聞に漏れず、ツカミとしてはあまりいいデキではありませんね。こういう構成を取る理由としては、インパクトのある場面や世…

「刀語」第一話「絶刀・鉋」

今期最後の新作かな?原作未読。キャラデザがちょっと独特で、放送前の段階ではどうかと思ったけれど、物語が始まってしまえばそれほど気にならず。ただ「間口の広さ」はツカミとしては結構重要なので、その点ではちょっと損をしているかも。 セリフ回しなど…

第1話終了時点感想

今期のアニメも、おおよそ第1話が一巡したところでしょうかね。というわけで、以下、第1話終了時点での感想を簡単に。

「夜桜四重奏」#2「キミノナハ」

前回、発砲犯の人質となった転入者の妖怪「鈴」。過去の出来事から人間に憎しみを抱いており、生活相談事務所所長の秋名を拒絶…と、このあたりの流れは、ありがちではあるけれど結構よかったかと。いくら妖怪と人間が共存している街とはいえ、誰もが仲良くや…

「ヒャッコ」#2「2コメ 虎穴に入らずんば虎子を得ず」

おそらく第1話と同じく、短い原作を30分に引き伸ばしているのだろうけど…それが原因であろうギャグのテンポの悪さは相変わらず。パロディネタもずいぶん仕込んでいたけれど、1つ1つのギャグは爆笑するようなタイプのものではないので、一気に畳み掛けていか…

「とらドラ!」#2「竜児と大河」

互いの想い人とくっつくために、共同戦線を張る竜児と大河。が、始終一緒にいるために付き合っているものと誤解され…という展開は、これもまたありがちな展開。が、ギャグ展開のテンポもよくて、なかなかよい感じ。それに、一見わがままなだけに見える大河が…